重文民家の住み手が綴る、語り継ぐ、文化と暮らし。


著 者  名

 全国重文民家の集い編著

出版社名

 (株)学芸出版社

住   所

 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入

出版年月

 2003年4月

種 別・頁

 四六判/240頁、白黒図版入り

定     価

 1800円+税                            

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                              目 次 概 要 

   一章 重要文化財民家指定の     歴史  三章 現代に伝える住文化 五章 ひろがる動き
   一 民家保存の流れ 一 季節と行事   一 町並み、地域文化の核           として
       ニ 指定のプロセス ニ 息づく歴史とともに   ニ 海外の事例を追う
        三 文化財指定と所有者の想い   三 将来像への提言
       四 修理事業について
        五 アンケートにみる所有者の現状 四章 伝える工夫・残す試み   21世紀の古民家を考える」
ニ章 歴史が育む住まいの姿 一 重要文化財民家に住む  公開シンポジウム
      一 風土と住まい ニ 公開と活用   一 シンポジウムの概要
        ニ 災害に備えた住まい 三 起業の試み   ニ パネルディスカッション
       三 復元・補修等修理工事をめぐって 四 公益法人化という選 択         見学マナー            
        四 さまざまな建築意匠 五 修理と管理           都道府県別重文民家一覧
       六 重文民家の保存をめぐる 今日的課題

                                                         内 容 の 紹 介

           日本中に点在する重要文化財民家の数約350軒。
           保存や活用をめぐって、  時に苦悩し、それでもなお愛おしみながら、
           民家と共に生きる住み手たちが、そのたたずまいと豊かな文化を綴った1冊。